カナン「船に戻りましょう。
見張りがいても切り抜けることができれば、きっと協力してくれる人がいるはずです。」

ユヌン「すんなり行けばいいが…。
あまり時間はかけられないぞ。」

シラート「僕も一応船員なので、船員を集めて説明します。」

ユヌンも渋々了承し、3人は船のある浜辺に向かった。